おそらく小学校入りたてか小学校入る前の台。このころもう離婚しており親父につれられ外でご飯の後毎日パチンコ屋へのお決まりコース。
昔は子供でも普通に打たしてもらっててですね、終了させてたのです。
島の端はオール10コーナー、手打ちは半島ぐらい、羽根物と電役機が店の半分ほどで、残りがフィーバー機。
なので、電役機への思い入れが人一倍強くて、ボクシングとか電役機で名前の知らない台が好みで。youtubeであげていただいている電役機も音を聞けば覚えている。電役機は800の小箱ではなく500の小箱。プラ製ではなく、あのふにゃふにゃ箱で色は決まって”青”(笑)
そんなよき時代の思い入れ台、ムーラン。
前半と後半では役の構成が違い、前半は鍵穴入賞でオールパワー、後半は短穴入賞でオールパワーで一定時間チューリップが開き続ける。打ってたのは後半のほう。やはり記憶があいまいで短穴入賞のとき、”パッパラ パッパ”とメロディーが流れてた様に思ったが、違ってた。
しかし、ゲーム性は忘れていない。
横入賞より、天穴入賞。玉が落ちる様は見られるようになっている。一定時間あいているチューリップの色は黒。
ほんとうによく打っていたなあ。
ご好意でコレクター様にお願いして撮影させていただきました。
<!– ムーラン –>


コメント
Unknown
どうもです。
喜んで頂けたみたいで何よりです。
過去の記憶は結構曖昧な物がありますよね。僕も演歌道の音楽を勘違いしてましたし。
このムーランシリーズ。
三共だけでなくパチンコのこれからの流れを大きく変えるヤクモノでしたね。一発台でも熱くなれるし、電役や普通機でも楽しめてしまう。素晴らしい回転体です。
釘の調整次第で色々な味付けが出来るとこが良いですよね。釘師の腕の見せ所です。ホール毎の違いも当時はあったんでしょうね。
回転体と多数の穴がもたらす絶妙なスランプも、打ち手を飽きさせない素晴らしいバランスですし。
打ちたくなったらまたご連絡下さい(^^)
Unknown
どうもです~
そういえば、この手の縦の多穴回転体って90年代までつかわれてましたよね。スーパープレミアムなどの権利発生の振り分けのために使われてたりとか。多くの方はターゲット、ビッグウェーブを思い浮かぶのでしょうね。
縦型ってわりとないですね。横のほうが蹴ったりして楽しめるのかもですけど。
たしか、打っていたホールは3000個打ち止めだったかと。それを長時間かけて打ち止めするんですね。当たりが重なるときは重なって500の箱一気とかもありました。
私は500個、1000個になったら全部お菓子か缶詰に換えてもってかえってました。
またいろいろ打たせてください。