宮城で逢った後にすぐに岸和田開催がありました。
土日が2日重なり、応援にも力が入るもの。

新幕を見ることができました。金網の向こうなんですけど、すみっこまで行けば見えそうです。

結構な横からでしたが全体を。

チアに出送ってもらって。

すうっと息を吐いて精神集中。

展開もありますが、見にいったレースは自分の思い描くレースからは少し遠い気がしました。
応援してる私が物も言えないぐらい、悔しさでいっぱいになるんです。
着が大きくても自分の納得のいく走りをすること。
どんな辛い時でも笑顔を忘れないこと。
この2つがいつも投げかけることなんですね。3日目は菅田選手らしい走りでした。
開催終了後、少し日にちが経って練習のあいまに連絡がありました。
「悔しい」
この言葉が離れません。やり取りの中で初めてだと思うんだけど。
悔しさは自分のエネルギーになって、何か自分自身に得るものがあるはず。
一つ一つコツコツやるタイプなので悔しさをバネに頑張ってくれるでしょう。
スタート台について、グリップをぎゅっと握ってレースに挑みます。
終わったら3月31日誕生日です。




コメント
Unknown
こちらではご無沙汰してしまいました。
レース中の状況に応じた対応が必要ですが、状況を見てから動いたのでは遅いのかな?
と、菅田選手のレースぶりを見ながらいつも感じます。展開が動き出す前に一手先を読んで動けるようになればいいのですが、それが難しいんでしょうね。
結果に落ち込むこともあると思いますが、常に前向きに頑張っていれば報われるときは必ず来ると思いますので、我々はそれを見守り応援するだけです。
Unknown
>ゆささま
いつもありがとうございます。
ガールズの中では仕掛け待ちになることが多々あります。前行かない選手が多い番組で「待ったもん勝ち」みたいな側面をよく見ます。
そんなときにかませばと思うのですが、他の選手でも見ての通り飲み込まれてダメだったということが多いです。
周回位置にもよりますが、ダッシュ力と持続時間によるものが大きいので、他の選手との差がないとこれも展開次第になっちゃいます。
上位の捲りに構える選手がよくやるのは、後ろにつける選手が前との車間を開けて一気にダッシュし、前を取りつつ後ろを千切ることがよく見られますが、これについていく選手を見るとついていけなかった時の不利は大きいようです。
後ろにつくほうも力の差が大きいとやっぱり博打になりやすいですよね。
5枚目の写真にもあるように、上体を起こしているときは、状況見れてるんですね。
1番門脇選手が前に出るところをとっています。離れてついていければという場面ですが、外のダッシュ力のある5番長澤選手が外から前出たときに菅田選手がずっと後ろみてたので、実際は長澤選手の飛びつきを狙ってたことが分かります。
ここが、脚力の差。飛びつけずに終わってしまいます。
以前は、差があっても飛びついて失敗した後に外の不利を食って後着。
今は、差があっても飛びつこうとしてダメと思ったら他につけるか自力に構えるかに状況で変える。→内にいれば自力になることが多いです
ここが以前との大きな違い。前に行く気持ちはずっと持っててくれてますし、自分の思い描くレースからは少し遠い気がと書いたのですが、実際は大きく変わってきていることも見えてきてるんですよね。
よく言われるのが、捲りに構えたほうが成績がいいというのはよく見かけます。47点下回って代謝ラインからもちあげた時に見せた成績からすれば確かにそうなんです。ここで門脇選手を離さずにいていたらもう一つ二つ上だったかもしれません。
そういうところからも、上を狙う気持ちについては見て取れると思います。
それは、そこに行きつくまでのこだわりと努力があっての話だからなんですね。
経験がなく在校一番下でよくここまで持ってきてくれた、まだ上を目指して気持ち切れずやっていけるのはこだわりぬいた結果だとは思います。
前に行く気持ちがあれば、成績も上向きになると思います。それは滝澤先生の教えとこだわりですよね。
いろんなことができるようになっているのは確かです。前向きな頑張りは周りのサポートによるものも大きいので、応援し続けることが原動力になりますよね。