弥彦にいってきました

菅田賀子選手

日程が出たところで土日に重なってたので、行ってきました。

去年2度(東京に用事あったので往復してるのを込みにすると4日)行ったことがあるのですが、遠い&高いので躊躇してしまうところです。

昔は大阪からの直通がありましたから何とかしようと思えば何とかなったんですが、実は東京経由の方が1時間しか変わらず値段も1万以上安いという。

関東だと日帰りでいけちゃうんですね。新幹線高そうだけど、早期割引で35%引きがあってグリーンに乗っても8千円台だという。ただ、燕三条から先が本数なくてどうしようもないという。

去年は一度新潟空港から行きましたが、伊丹にでないといけない&どんだけ頑張っても昼前にしかつかないなど、時間の制約が生じたんです(帰りは14時ぐらいに出ないといけなかった)

さて、そんなこんなで関空→羽田→東京→燕三条→弥彦のルートでいってきました。

去年の開催の時前後に移籍の話を決めて、弥彦開催の直後にお話を伺いました。

随分迷ってたみたいだし、切り出すタイミングとか難しかったようですが、二重生活になるんなら戻って引退するわけでもないし、斡旋があれば第二の故郷で、みんなにお帰りって言ってもらおうよって言った思えがあります。

私自身今でも(準)ホームだと思ってますし、去年同様気合い入れてました。

弥彦競輪さんも地元扱いしていただけたようで、すごくうれしかったです。直接言われたりしたわけでもないし、お願いしたわけでもないですけど、点在して掲出していただきました。

3角に地元選手と重ねていただいて。左側の幕は新潟時代のもので新潟に斡旋の時だけ出すようにしたので、約8か月ぶりなんですね。

ちょうど敢闘門から出てくる時のルートのところに。ここ一番一等地だと思ってるんですけど、ありがたくて。

ホーム側には選手に見えるように地元選手の掲出があるんですが、ここに混ぜていただいてます。

こういうの選手にも伝わってくれたらいいなあ。

弥彦はスタンドが低くて、平面的にしか写せないのですが、曇ってない限り綺麗にとれます。

フェンス越しもやってみたけど、白くなったりして難しかったので、中央付近の一番上が定位置です。

弥彦では発走機のところまではこれるんですが、スタンドにあがってしまうと選手には見えなので今回、地元の方で応援していただける方にお願いして上から声援飛ばすようにしました。

いつもわたわたしてしまって結果展開で最悪なにもできなくなるんで、気持ち的にも随分と助かりました。

分業のようにすれば、その選手も応援してもらえるし。ただ、押しつけにならないように。

思い入れの場で見守りながら声援を飛ばして、写真に収められました。本当に助かりました、ありがとうございます。

ワイヤーがなかったらいいんですが、敢闘門から出てくる時のカメラがこの下にあるのでその構図が大好きなんです。

1日目7番車

周回は前から。前とに行ったところからどうしていくのか。

仕掛け前

ダッシュ系の選手にのまれる形になってしまい、追うので精一杯

かなり悔しい表情してたのが印象的でした。

ただ、ふと思ったのがふくらはぎがすごくできてきたこと。だからこそ結果につながらないのが選手本人が一番悔しいんですよね。

元に戻せた感じですが、3日間通してまでの脚ではまだないんです。

2日目3番車

フェンス越しで撮ったのでボケてしまいましたが、スタンディングの時が一番かっこよく見えます。

精神集中

後ろ追走の形で2角から持ち出して絶好展開。写真どころではなかったのですが早めの仕掛けも相まって後ろからのまれてしまいました。

脚使いすぎて歩くのもやっとですが、出し切ってくれたのでまた次に期待です。

1着まではまだまだ遠いかもしれない。

それでも底の期間は脱したように思います。今が大事だから全力応援。

あとは、選手ご本人の気持ちのコントロールと、神頼み。お弥彦様におねがい。

 

伊藤克信さんとお話しすることがあったのですが(克信さんは私のこと知らなかったので、2日目の時にきっかけができました)、先日の横断幕バックで菅田選手と話してくれたそうで、共通の話題にしていただいたということです。お渡しした方が皆さん共通の話題にしていただいたりして、本当にありがたく思います。

私的には、本当に菅田選手を応援しいてる目印なので、すごくうれしいです。

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