12年前にコレクターさんから教えてもらったファンファーレ装置のこと。
当時はまだ手に入れられたので、ニッケイのパワーボイスもビッグホーンもビッグホーンメガも持ってました。
3つのファンファーレ動画を流したあと、その界隈ではプチ流行し、何本か動画があがっています。
動画再生数ではビッグホーンの方が優勢、パワーボイスはいまでもメルカリで買えたりするので所有者は多いわけですが、、、
やはり、ファンファーレだけ流してもダメでやっぱり大当りに連動させるのが一番だと思っています。
というのは、大当たり信号を拾ってちょっとの間を置いてからファンファーレが流れるもんで、そういう「間」が存在するのがいいとおもってるんですね。
ボイス中継器からの連動(ほとんどジャストタイミング)
光センサーからの連動(若干間がある)
持ってる音源から音を重ねて当時っぽくしたもの
まあ、こんなんマニアしか喜ばんのですが、自分的にはこだわりの一つです(笑)
さてさて、今日のお話は、手に入らないものをどうするかということ。
手に入らないということは、壊れたら終わりということ。
一応台数は持ってるので壊れたとしても、、、とは思ってますが、有限のものであること。
また、新規でほしいと思ってもそれは手に入れられないということ。

箱なんかはある限りですが(箱が価値ある、、、わけないかw)、デジタルなものについては、どうにかなるかもしれないということで補完計画を行ってもらうことにしました。
パワーボイスもビッグホーンもどうやって吹鳴してるのかといえば、ROMにデータが乗っていて、データとして子孫を残せる可能性があったということ。
旧製品はROMカートリッジごと交換する方法でしたが、最終系でも容量のあるROMでチャンネルを変えて吹鳴してたんです。

でも結局は新旧ともにROMが存在するんですね。
個人所有している中からから2つのことをしていただきました。
一つはROM自体を残すこと、もう一つは音声データとして残すこと。
うちはスピーカーで吹鳴させたのものを音声として持ってますが、音声データから音声データを直接引き出す方法で残していただきました。

個人で楽しむ範囲にはなりますが、例えばスマホの着信音にしてみたり、、、目覚ましの音声データにいれてみたり、、、、大当たり信号と連動する装置の音声データを書き換えたり、、、、なんてことも出来そうです(笑)
自分的には動画挿入してということはもともとしているので、その音源になります。
また、流行ればいいかなーと思っております。
やっぱり当時の五感の一つに刷り込まれているものなので、当時の思い返しには必須のアイテムです。
あとは、、、油引きの床かなあ????(笑)



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