小学生のときの長期休み中の遊び場といえば、弁天町でした。
親の工場が市岡元町にありまして、工場におっても暇なんで九条や弁天町を毎日徘徊してたんです。
先日、新今宮で交通科学館が閉館することのポスターをみました。今は交通科学博物館というようですね。
夏休みは芦原に帰ってるとき以外はほとんど毎日だったので100回以上はいってたかと。

今日はあいにくの雨でしたが多くの人がこられてました。昔は外に野ざらしでしてね。その間にゲームコーナーがあってエレメカのおしゃべりおうむの声が聞こえてくるんですよね。外には昔の寝台と食堂車があって食堂車で食事できたんですけど、死んだ母親とカレー食べたのを覚えています。

入口はいってこいつがお出迎えしてくれましたよね。


一番奥にわりとひっそりといてました。新幹線はいつの時代も人気です。

こいつと3段寝台の並びがありましたが3台寝台のはもうなかったです。


こいつは、運転台には入れなくって扉の開け閉めと車輪と動かすことが出来たんですよ。扉に手をはさむのはお約束で。
今は博物館となっていて、ほとんどが見るだけなんですけど、昔は触りたい放題で、座席で寝てたりとか運転台で遊びたい放題だったんですよ。一番いてたのが、、、

このバス。もう入れませんが、昔は運転席や運賃箱まで触りたい放題で、人がほとんど来ないのでこの中でよく寝てたんですよ。
あと、一番遊んだのが、、、、

これ。これね、昔動いてたんですよ。柱の陰になってて占領し放題でした。

そうそう、この操作盤。時間と番号と種別と停車駅をあわせてぽちっと押すと、パタパタ動き出すんですよ。

たったこれだけなんですけど、何時間も遊んでたんです。

今はこれが動かせるらしいですが、新幹線のやつのほうがいいですね。
で、一番奥が模型鉄道パノラマ室ですね。昔から変わらぬレイアウトで、昔は味のあるナレーションをされていた方がおられましたね。
非常に多くの方がこられていました。


この操作盤を操りながら楽しませてくれるんですよね。坂を上っていく電車が好きだったなあ。
昔の思い出がまたひとつなくなっていきます。
交通科学館 模型鉄道パノラマ室


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